株式会社アクアパック

あると便利!旅行に役立つ持ち運びに便利なトラベルグッズ~PART2~

Blog

2016.09.29

持ち運びに便利なトラベルグッズ

こんにちは。株式会社アクアパック 営業担当柿本です!

今回のブログ記事は、前回ご紹介した「あると便利!旅行に役立つスーツケースの収納に便利なトラベルグッズ~PART1~」の続きです。

今回のテーマは「旅の必需品」です!

旅の必需品

■薄手のトートバッグ

旅行の楽しみと言えばショッピング!雑貨屋洋服やお土産など、、街歩き中もどんどん荷物が増えていきます。

でも、海外では日本のように丈夫で立派なショッピングバッグに入れてくれるところは少ないですよね~。日本だと、細々した袋をいくつも持っていたら「おまとめしましょうか?」と大きめの袋にまとめて入れてくれる事もありますが、これってよく考えたら日本でしかやってもらった事がないですし、実はよくよく考えるとすごいサービスですね!

袋を扱っている仕事柄、袋の原価も良く分かっています。小サイズの袋に入れるのと、一番大きいサイズの袋に入れるのとでは、お店にとって大体いくらのコストの差が出るのかも…。これぞ「お・も・て・な・し」の心ですね~。

しかし海外、特にアジアの市場なんかでは、ペラッペラですぐに破れるビニール袋にしか入れてもらえない…。記念撮影をして、雰囲気とかすご~く良い感じなのに手に持ってるのが「破れかけたビニール袋いっぱい」なことに後から気付いて、悔やんだ事も数知れず。それに、海外のスーパーやコンビニではビニールレジ袋はどこもほぼ有料です。

そんな時のために、私は薄手のトートバッグや、折り畳みエコバッグを必ずバッグに入れてます。

travel-5

ハワイなら、スーパーマーケットでオシャレなオリジナルエコバッグを販売しているので現地調達もアリです!が、私はアジア中心なので…持参必須。

街歩きの時だけでなく、万一帰りの支度のパッキングでスーツケースから荷物が溢れ出た(笑)時にも重宝します。

 

■小さいポーチPARTⅠ

海外に行くとまず現地通貨に両替します。

両替したら封筒には入れてくれたりするけど、財布の中身を移し替えないといけません。

以前は古い財布を現地通貨用に持って行ってましたが、Wifi機やガイドブックなどで普段より荷物が多いので、かさばらないよう今は小さいポーチを使っています。

tra-4

普段の財布を現地通貨用にするために日本円をこのポーチに移し替えたり、治安が悪く立派な財布を持っていると危険かな?という国では、このポーチを財布代わりに使ったりしています。

■小さいポーチPARTⅡ

こっちにはインスタントコーヒーを。

海外(=中国…)のホテルでは、ミニバーの無料サービスにはお茶か、もしくは3in1(砂糖もミルクも一緒になった激甘の)コーヒーしか置いていないところがほとんど。

今では中国でも美味しいコーヒーが飲めるカフェなども増えましたが、安めのホテルの朝食のコーヒーは煮詰まった“コーヒー”と言うよりは“黒いドロっとした汁”なカフェがほとんど。

それに夜部屋でくつろいでいる時や、朝の準備しながら「あ~…コーヒー飲みたい」と思ってわざわざコーヒーを買いに出かけるのも億劫。

なので、ステキなポーチに、インスタントコーヒーや1杯ドリップのコーヒーを入れて持っていき、いつでも部屋でコーヒーが飲めるように準備しています。もちろん、このステキなポーチは、アクアパックで作ったものです!

travel-1

ビニール袋でいいのでは?…と言われるかもしれませんが、ポーチに入れておくのにはもう一つ理由があります…。

■小さいポーチもう一つの活用法!

自分一人の旅の時には別に「ポーチ」でなくてもいいのですが、友達との旅行の時にはこのコーヒー用の「ポーチ」がとても役に立ちます!

 

その活用方法とは・・・「共用財布」!

友人との旅行で結構面倒なのが「割り勘」のお金のやり取り。その面倒を解消するのに、この「共用財布システム」はかなりおススメです!

方法は簡単。

両替したら、まず最初に「一人$100づつ」など同額をこのポーチに入れます。一緒に使うお金、例えば食事代やタクシー代、チップ、まとめて購入する施設の入場料etc…はこの財布から支払います。足りなくなったらまた「一人$50づつ」…など補充していきます。

これだと、割り勘での現金のやり取りをする必要がありません。

海外で財布を出して現金をやり取りするのはちょっと危険。

後で割り勘にしようと言ってると、「あ、そういえば昨日のタクシー代は払ってもらってない!でも日本円で200円くらいだし…そんなこと細かく覚えて請求したらケチって思われる?…もういっか…」といった、ちょっと損した感やら、

A「立て替えてもらったランチ代いくら払えばいい~?」

B「12ドル~!」

A「じゃあ15ドル払うね~」

B「えっ、お釣りない!じゃあ次の時に3ドル返すね!」

B「ディナー代一人34ドルだから、さっきの3ドル引いて31ドルちょうだい~」

A「今度は私が1ドル足りない~」

B「じゃ、とりあえず30ドル貰って1ドルまたあとで・・」・・・・

と延々と続きそうなややこしいやり取りが省けます。

普通の財布にしてもいいのですが、大きい財布だと「じゃあ誰が持つ…?(心の声:カバン重くなるのヤダー…)」ってなるので、なるべくコンパクトな財布か、こういったポーチの方が平和解決します。

親しき仲にも礼儀あり、金の貸し借り不和の基!些細なことで友情にヒビが入ったりしかねません(笑)

些細な金額かもしれませんが、割り勘はきっちりと!共用財布を使ってスムーズにスマートに支払を済ませましょう。

この共用財布は事前に用意しておくのをついつい忘れがちなので・・・先ほどの2つのポーチは、常に「旅行用」としてスーツケースのポケットの中にしまっておきます。一人の時も友達と一緒の時も常に持っていく物(私の場合コーヒー。常備薬などでもいいかも)を入れておく。そうすれば必要な時に「あ~…忘れた!」という事が無いのです。

 

■番外編~ビニチャック袋

番外編、、つまり非・弊社製品なのですが、小さいビニチャック袋もあると便利です!

travel-13

「そもそもお金をポーチに移すのもめんどくさい!」とか、日本円も使える場所が多い国などでは、小銭のみを混ざらないようにこのビニチャック袋に入れて分けておきます。

travel-14

お札は整理しやすいけれど、小銭は混ざると面倒。そもそも使いづらい海外の小銭が、日本円と混ざると更に使いそびれてしまうので。

帰って来たら余った現地の小銭をここに入れて保管。(多分もう行かないな・・という国や当面行く予定のない国のコインは募金しちゃいましょう)

 

このビニチャック袋は小銭だけでなく、アクセサリーを入れたり、常備薬や使い捨てコンタクトなどを入れて持っていったり、長期の場合は洗濯粉を少量入れて持っていったり・・とかなり使えます。

travel-2 travel-12

 

ちなみに、私はアクセサリーは自宅保管でも、画像のようにビニチャック袋に入れて保管しています。ビニチャック袋に小分けしてケースに入れておけば綺麗に収納できるし、忙しい朝にピアスの片割れを探したり、遅刻寸前で焦りながらネックレスの絡まったチェーンを解かなくていい(写真のようにトップを少しだけ袋から出しておくのがコツです)ので、かなりおススメの方法です。

旅行に行くときにはそのまま袋ごと持ち出せばOKなので楽ちん!

ほんとに色々使えて便利で優秀なので、弊社製品ではないのですが、思いっきりおススメしてしまいました(笑)

 

ようやくパッキング

ここまで、あると便利グッズや必需品をご紹介してきましたが、ようやくパッキングです!

コツは…衣類ケースや、ポーチその1や、ポーチその2、ポーチその3、、、、巾着やらトートバッグやら・・を綺麗に詰めるだけ!ただそれだけ!笑

tra-8

衣類ケースはスーツケースにぴったりなサイズで作ってあるので、空いたところにその他のポーチ類をパズルのようにはめ込んでつめれば完了です。

旅先に着いたら…

ホテルの部屋で何度もスーツケースを開け閉めするのは面倒。なので、私はホテルに着いたらとりあえず、中のケース・ポーチ類を全て出してしまいます!

邪魔になるスーツケースだけ隅っこの方に押しやっておいて・・

衣類は皺になるようなものだけはハンガーに掛けて後は衣類ケースごとクローゼットの中へ。

化粧品などのポーチはミラーの前に。

洗面道具のポーチはバスルームに。

全部取り出しますが、全部衣類ケース・ポーチに収まっているので、部屋は全然散らかりません!

帰る時もそのままポーチ類をポンポン!と詰めて・・・あとは増えたお土産を何とかして押し込めばOK~!

お気軽にお問合せ下さい!

こんな感じで、私は弊社製のアイテム(とビニチャック袋)をフル活用して、溢れんばかりの荷物をうまく整理しています!

トラベル用以外のアイテムも、上手くトラベル用として活用する事が出来ます。

 

かなり重宝するこれらのアイテム。ノベルティにいかがでしょうか?

気になる商品がございましたら、こちらまでお気軽にお問合せ下さい~!

Pocket
LINEで送る