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もらって嬉しい!ノベルティにおすすめのトートバッグの人気素材3選

BLOG

2016.04.19

「ノベルティとしてトートバッグを作ろうと思うけど、消費者には喜んでもらうために、今はどんな素材が人気なの?」という質問を企業の販促担当者の方から大変よく伺います。

そこで今回は、トートバッグでよく使われている素材を紹介するだけでなく、消費者がもらって嬉しいトートバッグとはどんなのものなのかをご紹介します。

CONTENTS INDEX

  • 不織布
  • ポリエステル
  • コットン

 

①素材:不織布

不織布

不織布素材の特徴

不織布とは字の通り“織らない布”です。紙でもない、布でもない素材です。

身近なものだと使い捨てのマスクに使われている生地と言えばピンとくるのではないでしょうか。

弊社では主にPP(ポリプロピレン)というプラスチック材料を使った不織布を取り扱っています。軽くて適度な強度と通気性があり、価格も安価です。基本的には各メーカーが持っている既成色(30~40色)から選んでいただきます。

基本規格は90g/㎡~100g/㎡(1平米あたりの重さ)でトートバッグにはこの規格が適していますが、とにかく安価に抑えたい!という場合には75g/㎡の規格も使えます。ただし、重い物を入れる可能性がある場合は強度に要注意が必要です。

不織布トートバッグの用途

アパレルのショッパー・ノベルティとして 紙袋やポリ袋に比べ自由に形状やサイズを決めることができ、小ロットでも作成できるので、気軽に短いサイクルで色替えやロゴ替え、形状変更を行うことができます。

「新店舗オープン初回限定バッグ」「ブランド〇〇周年記念ショッパー」「クリスマス限定ショッパー」等々、各種イベントに合わせてデザインを変えることで、お客さまを飽きさせないショッパーの作成が可能です。

「限定ショッパーを手に入れたい!」というお客さまは多く、集客UPにもつながります。

また、学会や説明会、オープンキャンパス、各種イベントなどの資料入れには軽くて丈夫な不織布がぴったりです。印刷で団体やスポンサー等の名前を入れる事で宣伝効果もあります。

トートバッグ以外の用途

通気性を生かし、ガーメントケース(スーツの持ち帰り&保管袋)や、布団や枕等の寝装用品の袋などにおすすめ。50g~75gの物は、風合いもやわらかいのでギフト用の巾着袋や、洋服購入時の内袋、鞄・靴などの保管袋などにぴったりです。

②素材:ポリエステル

ポリエステル

ポリエステル素材の特徴

70d(デニール)、210d、420d、600d…と様々な番手があります。デニール数が大きくなるほど生地は厚く丈夫になります。強度や耐摩耗、耐久性に優れた素材です。

基本的には各メーカーが持っている既成色(メーカーにより20~50色)から選んでいただきます。サイズにより2~3000枚から別注色染めも可能です。

ポリエステルトートバッグの用途

折りたためるコンパクトレジバッグは、薄手の生地(70d~420d)を使用するのがおすすめです。

コンパクトでノベルティをもらった後、持ち帰るのが邪魔になりません。「あると便利だけど、わざわざお金を出して買うのもなぁ…」というアイテムはノベルティでもらうと嬉しいもの。コンパクトレジバッグはノベルティに最適アイテムです。

スポーツイベントの参加ノベルティとしての用途としても良く使われる素材です。マラソン大会や、各種球技のイベント、サイクルイベントなどには、軽量で丈夫なポリエステル(210~420d)を使った巾着型のショルダーバッグやサコッシュタイプのバッグがおすすめです。

大きめのサブトート 600dの生地を使った大きめのトートバッグは、強度と耐久性がしっかりあり荷物もたっぷり入ります。レジャー用のバッグやマザーバッグとして好評です。

トートバッグ以外の用途

化粧ポーチや、ランチトート、シューズ用の巾着袋や福袋などにもぴったりな素材です。薄くて軽い、厚くてしっかりしている等、様々な規格のあるポリエステル生地の用途は、多岐にわたります。

③素材:コットン(棉・シーチング・ハンプ)

コットン素材

コットン素材の特徴

綿100%の布生地です。コットンにもポリエステル同様に厚みの規格があります。4oz(オンス)、6oz、8oz、10oz、12oz…とオンス(1平米あたりの重さ)で表します。オンスが大きくなるほど生地は厚くなり、価格も高くなります。ナチュラルな雰囲気と強度を持ち合わせた素材です。

主に使うのは“生成り”と言われる、未漂白で棉カス(原料である綿の葉や茎の欠片)が混ざった、オフホワイト~アイボリーのナチュラルカラーの生地になります。もちろん染色カラー生地の手配も可能です。(メーカーにより異なります)

コットントートバッグの用途

4~6ozの薄い生地を使ったレジ袋型のサブバッグが人気です。切りっぱなし(実際にはほつれないようロックミシンをかけています)のデザインにすることでナチュラルな雰囲気がアップします。

キャンバストートでもコットン素材は使われているケースが多く、12オンス~16オンスの厚手のキャンバス地を使ったカジュアルな船底トートバッグとして人気です。しっかりした作りで普段使いにもぴったりです。

トートバッグ以外の用途

厚手の生地を使ったクラッチバッグやポーチ、薄手の生地を使ったギフト巾着など、ナチュラルな風合いを生かしたアイテムに最適です。

 

アクアパックでは、お客様の用途や予算に応じてトートバッグ素材選びをお手伝いしています。ノベルティなどでトートバッグを作ろうとお考えの方は、一度弊社にお問い合わせください。